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VAP,INC(VAP)(D)

グループ:DVD

ランキング:1625

価格:¥ 2,421

発売日:2008-09-19

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敗者復活

サンドウィッチマンのラジオやらせろ! ひと口ラジオ

カスタマーレビュー

彼らの笑いの真髄  (2009-01-04)
M1グランプリ優勝前のテレビ出演だけにネタを厳選しており、気合いも入っている。
それだけにM1優勝も納得の面白さがあり、彼らの面白さの真髄があると言っても過言ではないと思う。

サンドの鉄板ネタ満載!  (2008-12-26)
正直に言おう。俺はエンタを誤解していたと。サンドウィッチマンを発掘してからはエンタを見直した。このDVDはサンドウィッチマンのエンタネタをまとめたものの第一弾。
M-1を勝利に導いたピザ屋を皮切りに、「ガソリンスタンド」「引っ越し」「刺された男」(←実はこのネタでサンドウィッチマンを知ったのにあんまり記憶になかった。俺の馬鹿)「年越しそばの出前(ピザ屋の発展形)」「母からの手紙」、そして敗者復活を果たした際のネタ「街頭インタビュー」を収録。
とにかく笑える。初めての人なら安いから是非買って見て笑ってほしい。私は腹筋を痛めるくらい笑った。久々だよ、こんなに笑ったの。
更に特典としてエンタの神様の総合演出・五味一男氏との対談が入ってます。これも必見。五味プロデューサーが笑いをどう考えているかがよくわかる。でももう少しマシな芸人を出すようにはして欲しい。エンタって割に当たり外れが激しいだけに。
サンドウィッチマンを発掘したのは感謝します。

エンタの神業  (2008-12-05)
サンドウィッチマンにとっての、記念碑的な傑作コント集である事には間違いないが、それだけではない。
エンタの神様という怪物番組の実態を、番組側から初めてメッセージとして伝えた貴重なドキュメントでもある。
特典映像での、番組プロデューサー五味一男氏とサンドの対談は、他の芸人では成し得ない好企画であり、
同番組での過剰な字幕テロップやネタの修正疑惑などについても、自ら赤裸々に語っていてかなり興味深かった。

昨今のお笑いブームの負の部分を象徴している面も確かにあり、批判の対象となることの方が多いエンタだが、
サンドウィッチマンに関してはことごとく例外的な、いい意味での突き放した演出がすべて効果的に表れている。
テロップ無しはもちろん、毎週の出演でなくネタの熟成を優先させ、舞台セットもシンプルでムダが無い。
それでいてエンタ特有の派手さ、メジャー感は活かされてる。全てにおいて奇跡的なバランスを保っているのだ。

この全面的な信頼関係に、サンドの二人も見事に応えている。彼等自身もこの番組で確固たる個性を確立していく。
特にツッコミ伊達みきおのチンピラのキャラが、エンタ側の意向で際立っていった事実はかなり大きいと思う。
初期のコントはどれも傑作だが、特に『ガソリンスタンド』での巻き舌ツッコミのキレ具合は絶品の一言に尽きる。
さらにサンド自ら語る作品毎の解説、イカしたパッケージデザインなど、制作サイドの愛情も詰まった最高の一枚だ。

彼らの魅力がMAX全開だ!!  (2008-10-24)
M1優勝した後の活躍はソコソコ見るが、普段のテレビでは控えめなのか、遠慮しているのか、それほど彼らに面白さを感じない。・・でもこのDVDは彼らの魅力MAX全開である。スピードがありテンションも高く、ネタは面白くすぐに彼らの世界に引き込まれるのである。同じネタでも笑える。特に「ガソリンスタンド」は同じネタを2度見たが、抱腹絶倒である。現実にはあり得ないギャップがおかしくて見事である。・・・大傑作である。
似たネタが変化していく様子がわかり、あの大会とつながっていく話とか、助けられたネタの話とかがわかって良かった。

買っても損はありません!!!  (2008-10-07)
 まずは、余計なスタートメニューがなくてすぐに見ることができます。

 M1を見てからの「”にわか”サンドウィッチマン ファン」には、とてもオススメの1本です。「エンタの神様」に出演し、これだけのレベルの高いコント(漫才?)を披露していたのに、”無名”の かんむり は失礼だと思わされます。
 また、M1とは、ちがうヴァージョンの「ピッツァ」等のネタを見ることができ、新鮮です。「M1」がいいのか、「エンタ」がいいのかはその好みにもよると思います。
 このDVDは、サンドウィッチマンの魅力がよくわかり、”にわか”の人にもアンチのひとにも彼らの実力が分かるものであることは間違いありません。

 大声で笑いたい人には、ぜひオススメしたい一本です。


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